YNJBA03 害獣撃退装置

害獣撃退装置YNJBA03(ホーンスピーカー+検知装置)は、単一設置で検知装置を装備した堅牢構造の最も標準的な装置です。検知装置は、赤外線型検知装置で15m以内の害獣を検知します。2個の検知装置で広角度の検知を可能としております。お客様防護区域に対して、通常の定時設定(1分~60分)に加えて害獣検知のタイミングで苦渋音・警戒音等の忌避音声をスピーカーで発声し害獣を追い払って獣害軽減を図ります。スピーカーは市町村の害獣撃退装置の補助金拠出条件である100dB SPL/m以上の大音響を発声します。

一般定格

1.対象害獣:イノシシ、シカ、クマ、ハクビシン、カラス、ハト等
2.スピーカタイプ:ホーンスピーカー
3.スピーカ出力:100dB SPL/1m以上※1
4.忌避音到達距離:約40m
5.発声時間間隔:1分~約60分
6.動作電源電圧:5V (バッテリー駆動)
7.動作モード :昼間のみ・昼夜・夜間モードをSW切替。
8.異種忌避音声:25種以上
 ※異種生態音響:1.イノシシ(15種) 2.シカ(20種) 3.カラス(20種)
         4.クマ(5種) 5.ハクビシン(25種) 6.ハト(10種)
9. 設置:単一設置
10.検知距離:15m以上
11.検知範囲:前方中心軸 ±50° 
12.検知対象:動物 ・鳥
13.検知時間:250msec以内
14.バッテリ動作時間:太陽電池パネルの充電補助にて、2年以上※2
15.本体寸法 高さ:260mm 幅:200mm 奥行き:100mm
16.本体重量:2.20kg 付属品(取説・AC/DC電):0.1kg
※1尚本装置は、音量を最大にするとかなりの爆音となり周囲騒音となる可能性がありますので、音量を抑えるなど十分周囲環境に留意して設置をお願いします。
※2屋外用の場合一週間以上の雨・曇天時(十分な太陽光を得られないとき時)は付属の充電パックで充電が 必要となる時がありますが、通常は「晴天」が戻って2時間のソーラーパネル充電で復旧します。
17.使用場所:屋外
18.使用周囲温度:-20~70℃
※気温が10℃以下になりますと、内部バッテリーの充電効率が極端に劣化していきます。従って10℃以下(冬場等)では、発声間隔を30分以上に設定してください。
19.使用環境湿度:相対湿度85%以下:結露や水漏れの対策(防湿処理)はしないものとする。
直接販売価格:20900円(税・送料込み)

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