発声間隔ボリュームの設定

①発声間隔ボリューム①の設定
 予め、任意のエリアへの害獣の出現・通過が予想されて、集中的に害鳥獣の追い払いを行いたい時は、定時発声間隔をYNJBA211Lでは最小「1分」で、YNJBA21Lでは最小「10分」での運用をお奨めいたします。最小間隔(10分)での定時発声はバッテリ消費量が増加するため、運用中雨天等で日照不足が継続すると、「バッテリー切れ」になる可能性がありますが、4時間程度の「晴天」で復旧します。また必要な時は「充電」を行います。上記以外はバッテリー時間保持の為に発声間隔を30分程度で運用します。メンテナンスフリーとはなりませんが、緊急で撃退したい時、作物の出荷時期限定等で定時発声間隔を短くしたい時などは調整(充電補助等)をお願いします。
②夜・昼SW②の設定は、夜活動害獣(イノシシ、鹿、アライグマ、ハクビシン等)はスイッチを「夜間のみ」、て運用した方がバッテリーを節約できますが、繁忙時はその限りではありません。
またカラス、ハト、スズメ等昼・朝夕活動の害鳥獣については、スイッチを「昼」に、クマ等の昼・夜活動動物に対しては「昼・夜」に倒して運用します。

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