農園向け 害獣撃退装置・鳥類追い払いシステム― 環境に優しく、確実な鳥害・獣害対策 ―

農園では、鳥類や小動物による被害が増加しています。果物や野菜の食害、糞害、営巣による収穫前の損失など、害獣の問題は農作物の生産性に深刻な影響を及ぼします。
合同会社YNEでは、環境に配慮した害獣撃退装置と、生態行動に基づく追い払い技術を組み合わせ、農園向けに最適なトータルソリューションを提供しています。
■ 害獣撃退装置「YNJBA01」「YNJBA2111L」の特長
「YNJBA01」と「YNJBA2111L」は、自然界で鳥が発する「危険信号音(ディストレスコール)」を再生する生態音響型害獣撃退装置です。捕食者に襲われた際の警戒音を再現し、群れ全体に危険を知らせて退避行動を促します。この方法で農園内での定着や営巣を防ぎ、作物を守ります。
特長:
- 🔊 高品質スピーカー: 鳥や動物に適した音声データを精密再生
- ⚙️ タイマー・出力制御機能: 音量や発声時間の設定が可能
- 🌿 環境に優しい追い払い: 薬剤や捕獲を使用せず、自然な方法で分散誘導
- 🕊️ 馴化防止システム: 音声パターンをランダム再生し、効果を長期間維持
- 静音モード: 周辺環境への影響を最小限に抑え、農場内での使用にも最適
■ 視覚刺激装置との併用で追い払い効果を向上
「YNJBA01」「YNJBA2111L」は、聴覚刺激に加えて視覚刺激装置(捕食者模型や風船、レーザー装置など)との併用が可能です。これにより、鳥に「危険な場所」と認識させ、長期間にわたる定着防止が実現します。
併用装置の例:
- ディストレスコール: 群れ全体に警戒を促す
- 捕食者模型・旗: 視覚的に危険を示し、鳥が近づかなくなる
- レーザー装置: 夜間や暗い場所でも効果を発揮
- 訓練犬・猛禽類: 一時的な広範囲の排除
■ 害獣撃退装置導入事例(農園向け)
以下の農園では、害獣撃退装置導入後、大きな効果が得られました。
| 導入農園 | 被害内容 | 導入後の効果 |
|---|---|---|
| 果樹園(青森県) | ヒヨドリによる果実の食害 | 約80%の食害減少、収穫量の向上 |
| 果樹園(宮崎県) | カラスによる果実の食害 | 約90%の食害減少、収穫量の向上 |
| ブドウ農園(北海道) | 野生動物(クマ・シカ)の侵入 | 農園作業中のクマ侵入ゼロを達成 |
| 安心作業の提供 | ||
| 発電所(静岡県) | ハトによる糞害・営巣 | ハトの姿がほぼ消失、衛生状態の改善 |
これにより、収穫量の向上と安心作業の提供が可能となり、農園経営をより効率的に支援します。
■ 農園での運用ポイント
- 早期対応: 鳥や動物が定着する前に、早期の追い払いを開始
- 複合的手法: 聴覚+視覚刺激を組み合わせて、効果的に追い払う
- 安全運用: 農作物や周辺環境に配慮した安全な運用
- 環境配慮: 薬剤や捕獲に頼らない、自然な方法で追い払いを実施
■ 主な導入先・利用シーン
- 🍎 果樹園・野菜農園
- 🌾 稲作農園・畑
- 🌻 花卉農園・温室
- 🍇 ぶどう園・果樹温室
- 🚜 農業施設全般
■ 導入の流れ
- 現地調査・ヒアリング(必要に応じて): 農園の種類、被害状況を分析
- 最適な装置の選定・設計
- 試験運用・効果測定
- 本設置・運用サポート
導入後も、定期的なメンテナンスや音源アップデートを行い、長期的な効果を維持します。
■ お問い合わせ・お見積もり
環境に優しい害獣撃退装置で、農園を守りましょう。農園向けに無料現地調査を実施中です。
害獣撃退装置と追い払い技術で、農園を守り、持続可能な農業を支援します。
📞 電話でのお問い合わせ: 0120-503-280
✉️ メールでのご相談: ynishi@ab.auone-net.jp
🌐 戻る: https://yne1081.com/


